Notice: jetpack_enable_opengraph の使用はバージョン 2.0.3 から非推奨になっています! 代わりに jetpack_enable_open_graph を使ってください。 in /virtual/id696g/public_html/blog.696.jp/wp-includes/functions.php on line 3831

WordPressで子テーマを使うには

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WordPressで子テーマを使うには

WordPressのテーマを編集するのに常識だと言われている子テーマ…。ちまたでは常識だそうですが、さっぱり使ってませんでした。
ちょっと思うところがあって、子テーマ使おうとゴニョゴニョしたのでメモメモ。


そもそも子テーマって何よ?

自作のテーマなら特に子テーマなんぞ要らないかと思うんですが、Wordpressの公式で配布されているテーマを使用している場合、直接カスタマイズしてしまうと、テーマをバージョンアップするとせっかくのカスタマイズが上書きされちゃうんですよねー…。
上書き怖い!!!((((;゚Д゚))))

なので、その上書きされるのを防止するためにもテーマを直接カスタマイズせず、子テーマを作ってカスタマイズするという方法が推奨されているのです。


子テーマを作るには

子テーマを作る方法は、使用してるテーマと同じ階層に新規でフォルダを作ります(名前は任意)。
20131128
例えば「Twenty Thirteen」というテーマを使用している場合、同じ階層に「Twenty Thirteen Child」という子テーマを作ります。

子テーマのフォルダのパーミッションを「775」にします。

子テーマの中にCSSファイルをアップロードします。そのCSSの中身はこんな感じ。

注意なのは、Templateの部分、子テーマの「フォルダ名」を入力してください。ここを正しく入力されてないとエラーになっちゃいます。(私は間違えてTwenty Thirteen Childとテーマ名を入れてました…そりゃ認識されないわ…)

そしてアップロードしたCSSのパーミッションを「777」にします。


子テーマを使うには

子テーマを使うには、正しく認識されていれば、
Wordpressのダッシュボード > テーマ に作った子テーマ「Twenty Thirteen Child」が表示されているはずですので、有効化します。

あとは必要に応じてCSSを書いてカスタマイズするわけです。やってみると思いの外簡単(・∀・)

ちなみに、phpのファイルなどもfunction.php以外は子テーマにアップロードすれば子テーマとして使えます。(function.phpは厄介なのでできるだけ弄りたくない)

参考:子テーマ – WordPress Codex 日本語版

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By | 2013-11-28T16:34:50+00:00 11月 28th, 2013|memo, txt|0 Comments

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